ブリッジになる前のおはなし 5~6月度編
こんにちは、ブリッジ矢口です。
前回はブリッジになる前のおはなしのさわりとして、2018年の4月頃についてお話ししました。しばらくはこんな感じの、雨雲をかき分けるような話が続きますが、お付き合いいただけるとありがたいです!そのうち面白い話が色々出てくるので……ハードル上げました。
さてそんな感じで、4月度から徐々に体の不調を感じつつも、日々の業務に勤しんでいました。
社内イベントを開催したりと、自分のビジョンに対しても必死でしたね。


とはいえ、サブセクションチーフとしてこれができてない、あれができてない…と、とにかく自分の出来てないことばかりに目がいっていないのは変わらずでした。(あれ?なんか闇深い…大丈夫大丈夫笑)
自己肯定感?というのか、そういった思考が落ちてきてしまっていたのかなあと今では思います。
東洋経済によると、「 「自己肯定感」とは端的に言えば、自分が自分であることに満足し、価値ある存在として受け入れられること。 いわば私たちの人生の軸となるエネルギーです。 」とのこと。(参考: 自己肯定感が低い人に表れる危ない5つの特徴、https://toyokeizai.net/articles/-/276344 閲覧:2019.05.22)
要は、自分自身に対してポジティブに評価したり受け止めたりできる感情、でしょうか。
これはだいぶ後から、自分の状態が落ち着いてから色々本を読んだり勉強したりして学んだことの一つなので、当時はこういったことに対して、危機感を持ったりできてはいませんでしたね。
おそらくこういう人は実は他にもいるんじゃないかな~と思います。
日本人ってこういう気質の人、多いですよね(笑)まあ、あんまり日本人だから~とかっていう括りにするのは好んではないのですが。
つまり自分もこういった状態に陥っていました。
それに至るには、たぶんもっと過去にまで遡らないといけなくなるので省きますが、いろいろなことが、たぶん他の人からしたら本当に小さな、些細なことが、少しずつ積み重なっていった結果だと思います。
人の心の容量って、ある程度あふれても何とかできる、もとい何とかしてしまうようにできているんじゃないかなと思います。
コップに水が入ってきても表面張力みたいに、できるだけ表面積を小さくして、コップから零れてしまわないようにする、みたいなイメージ。
けどそれを超えて、一度コップにヒビが入って割れてしまうと、次から割れやすくなってしまう。
今となってはその感覚がわかります。と、まあその辺の話はまたそのタイミングになったら書くとして、、
じわじわと容量がいっぱいになっていくのをわたしは見過ごしていました。
そして6月に入ったばかりの頃。
唐突に、それはやってきました。
その頃、初めてやるような大きな案件を抱えつつ、サブセクとしての仕事に右往左往しつつ、明日はこれやらなきゃあれ進めなきゃと思いながらいつも通り就寝。
したのですが、翌朝、目が覚めると体が縮ん…ではなく笑
どうにも体が動かない、吐き気がする、めまいが酷い…。
あれ、なんだろうこれ。いつもと違う。
と、自分でもおかしいなと思いました。
その日は、会社に連絡をして当日お休みをいただきました。翌日になれば大丈夫だろう、そんな気持ちでその日は1日中家から出ずに過ごしました。
でもこの日を境に、本当に長い闘いが始まることになったのでした。

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